月は女性性の象徴と
どこかで言われているように、
女性と月には
因果関係があるようで、

妊娠から臨月
そして出産や陣痛との関係を
まとめています。

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神秘的でありながらも
それを現実的な部分へと
しっかり応用している

この相反する感じが
何とも言えませんよね。

冷静と情熱の間にみたいな

臨月なら出産や陣痛が満月に多い?

病院によっては
月の満ち欠けと潮の満ち引きが
一目でわかるカレンダーが
置いてある所もある程。

月と出産や陣痛は
関係が深いようです。

なので臨月を迎えた女性は

満ち欠けを確認しては
そわそわするようですね。

その理由としては
潮の満ち引きもそうですが
月の引力が関係しているようで、

人間の80%は水分な事と、
妊婦は羊水が満ちている事もあり

この引力の影響を受けて、

満月と新月の前後3日間ぐらいは
「陣痛が起こりやすい日」
と言われています。

そして満月だけでなく
新月の日も引力が強くなるので
影響があるみたいです。

それを裏付けるかのように

満月や新月の日の前後は
他の日に比べて
圧倒的に出産が多いようです。

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満月は妊娠しやすい?

さてさて、月と女性には
もうなんらかの関係が
ある事はお分かりかと思います。

そんなお次の話題は
子供が出来る確率が高い
という事ですが、

妊娠に関しては
「月の引力」とともに
「月経のサイクル」も
関係しているようです。

女性の月経のサイクルは約28日
月の満ち欠けサイクルは29.5日

という風に非常に近く
ほぼ同じリズムな事が一つ。

そしてまた、

引力の関係で排卵しやすい
と言われています。

しかし

妊娠に関しては
満月よりも新月の方が
しやすいと言われています。

っと言いますのも

新月らへんの時は
身体が様々なものを
吸収しやすい時期

だと言われていて、

この「吸収しやすい」
という事はつまり
「着床しやすい」

という事だそうです。

ちなみに、

良くも悪くも吸収しやすいので
この日だけはお菓子などは控えて
身体に良い物だけを
食べるようにした方が良い

との事です。

最後に

いろいろと書いてきましたが、
実は科学的な根拠は無いようで、

言い伝えといいますか
昔から言われている
ある種のジンクスみたいな

そんな感じです。

しかし現在のように
医療技術も発達しておらず
そしてまた
旧暦(太陰暦)だった昔は

月の満ち欠けを参考に
出産予定日を決めていた
(予想していた)

という事もまた事実。

つまりもう昔から
月と女性の因果関係は
解っていたと
そういう事ですよね。

やはり神秘的でありながらも
それを元にして
現実に応用してるこの感じが

もう何とも言えません。

では、
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。