日本で見られる
次回の部分・皆既・金環日食

それぞれの日付や時間
日本での観測地
(観られる場所)などを
まとめてみました。

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宇宙の偶然が創り出す神秘
a.k.a天体イベント

こういった現象が起こる
日付や、時間と場所を、
メモ的な感じで
残しておこうと思います。

次回の部分日食

次回の部分日食は
2016年3月9日

観測地は特になく、

日本全国で観られますので、
どこにいても楽しめます。

そして時刻ですが、

始まりの時間は10:08
最大が11:00
そして終わりの時間が11:53

なので見頃としては
最も欠ける11時かと思います。

家に居ながらでも可能な
全国的に観れるっていうのは
良いですよね。

しかし、

部分日食となる
2016年3月9日は水曜日

つまり平日なので

ガッツリお仕事中で
オフィスにこもっていて
観れませんみたいな状況も。

次回の金環日食

次回の金環日食は
2030年6月1日

しかし
どこでも観れる訳ではなく
観測地は北海道です。

なので、

北海道以外に住んでいる人は
直接観に行くなら、
北海道に赴く必要があります。

そして時刻ですが、

始まりの時間が15:53
最大になるのが17:08
終わりの時間が18:14

金環日食ですから、

見頃はなんといっても
最大になる17時8分ですよね。

でですね、

なんと
2030年6月1日は土曜日!

つまり会社がお休みだー
って人も多いかと思います。

平日ではなくてラッキー。

土曜の昼頃に北海道へ行き、
金環日食を楽しんでそのまま泊まり、
翌日の日曜日に観光して帰る。

みたいなプランで行けます。

次回の皆既日食

次回の皆既日食は
2035年9月2日

そしてこちらも
日本全国で観れる訳ではなく

北陸(富山)から
北関東(茨城)を結ぶ
一帯でしか観測できせん。

なので、

この一帯でない人は
観測地までいく必要があります。

時刻としては

始まりの時間が8:40
最大になるのが10:01
終わりの時間が11:28

皆既日食ですから、

やはり見頃は
最大となる10時1分。

そしてなんと!

2035年9月2日は
「日曜日」です。

こういった天体系の
イベントにあつらえ向きな
平日ではないってのが
これまたラッキーですよね。

しかも昼ごろで終わるので

皆既日食を楽しんでから
遊びに行けますからね。

最後に

スーパームーンは
ほぼ毎年起こりますが、

日食は条件的なのが
いろいろあるって事もあり
そうそう頻繁には観られません。

だからこそ

それまでの期間を
いかに楽しみに待てるかが
ポイントですよね。

とはいっても

観測の世界ツアーなども
やってますから、

日本を飛び出せば
いつでも見られるといえば
みられるのですが。

まあ日本だけに限っていえば
次回までは長いです。

ゆえに、

次回までが長すぎて
その年になるまで
忘れてたりして(笑)

ではでは、

ここまで読んで頂き、
ありがとうございました。