「春財布」として購入した後、

すぐには使わずに、
「しばらく寝かせる」と
聞いた人もおられると思います。

そんな時に、

お札の種類や金額、
札束の用意
種銭の扱いなど、

それらの疑問に関して、
解決法や扱いの方法について

まとめてみたいと思います。

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鞄や服、アクセサリーとは違い

なぜか財布を買う時には、
扱いといいますか、
縁起を担ぎたくなりますよね。

こと財布に関しては
慎重になってしまいます。

今回はそんな春財布を
購入した後の扱い方について
いろいろまとめてみました。

お札は新札?金額はいくらが良い?

財布を購入した後、
「お金を入れて寝かせる」
って聞いた事もあり、

その金の味といいますか
そういう感覚を覚えさせて、

良い意味で財布を勘違いさせて
金運を呼び込もう
みたいな事ですよね。

そこでまず気になるのが、
やはり「金額」と「お札」に関して。

さてさて、

まず春財布に入れておく
お札に関してですが、
出来れば新札の1万円です。

やはり新しい財布には
新しいお札でバッチリ決めます。

また、入れるお札に関しては
ロット番号末尾が9が良いだとか
番号の数字に「115」が
含まれていると良いと
されているみたいですので、

無理にとはいいませんが
あったらラッキーぐらいで、
狙ってみて下さい。

なんでも
「9」は究極の意味だとかで、
「115」は「天下を獲る」意味の
大開運数なんだとか。

そして注意ですが
人から借りたお札は
入れないようにして下さい。

借金したお金は当然ダメですし、

今お札が無いからと
家族や友達から借りたお札も
入れないように注意して下さい。

そして次に、

春財布に入れる
金額についてなのですが
これにはいろいろ考え方が
あるようです。

  1. 100万円が良い説
  2. 白い帯で巻いて止めてある
    これぞまさしく「札束」
    って感じですよね。

  3. 多ければ多い程良い説
  4. 出来るだけ多くの金額を
    入れたら入れる分だけ
    財布も勘違いしてくれる
    という感じです。

  5. 得たいだけの金額を入れる説
  6. さっきとは逆の
    考え方みたいですが、

    自分に見合ってない金額で
    あまりにも大金を入れてしまうと、
    「散財財布に化ける」
    とも言われているようです。

    財布がオーバーに勘違いして、

    入るお金よりも
    出る金が増えてしまう
    って事なんでしょうかね?

    なので、

    あまり欲張り過ぎない程度で、
    自分がこれから得たい金額、

    あるいは、

    これぐらいは常に
    財布に入っていて欲しいな
    っと自分が思う金額を

    入れるようにした方が良い

    という事みたいです。

以上、3つの説があります。

まあどの説も
一理ある気はしますが、

僕としては、
3つ目の説の考え方が
好きですね。

そしてまた実際問題、

百万円もの札束は
太すぎて財布に入りきらない
って事が多いようです。

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札束が用意できない時はどうする?

入れるお札のポイントと
その注意点を踏まえ、
そして自分が入れようと思う
金額も決まったものの、

それだけの枚数の万札が
用意できない人もいると思います。

いかんせん、

その金額が無いから
こうやって縁起を担いで
幸運にあやかろうとしてるんだ

ってな事もあるかと思います。

さて、
そんな時の対処法ですが、

実は札束の先頭だけ
(一番上だけ)は本物のお札を使い、
残りは新聞紙や紙で代用して
良いそうです。

一万円の大きさに合わせた紙を
金額の枚数分だけ作れば
それで問題はないのだとか。

なので100万入れたいなら

本物の1万円札だけ用意して、
残りの99枚は紙を切って作る
という感じです。

とはいっても、

実際作った人の感想は
「かなり大変・・・」との事です。

なのでその面倒を省きたい人は
「お札の元」なる
商品があるようですので

探してみて下さい。

ここでは参考までに
楽天のリンクを載せておきます。

こんな「お札の元」なんてのが
この世にあるんですね(笑)

お種銭の扱い

特に新春時期には
新しく財布を買った時に
この「お種銭」なるモノが
付いてくる事があります。

新品の5円玉が多いですよね。

また、お種銭が無い場合は
神社でお種銭として
売られてるものもありますし、

「お種銭の作り方」
なんてのが載っている
サイトもあるので
お好きな方法でご用意して下さい。

金運を上げたいのであれば
お種銭は必須です。

お種銭は春財布うんぬん
お金の種になるので
絶対に財布に入れて下さい。

という事なので
必ず入れた方が良いっぽいです。

そして、

お種銭の扱いの注意点ですが、

  • 財布に入れたら
    あまり人目に触れさせない事。
  • 間違えて使わない事

この2るが注意点です

長財布を札入れに使い
小銭入れ(コインケース)と
別に使っている人は

長財布の小銭を入れる部分に
忍ばせて置くと良いと思います。

とにもかくにも

お種銭は仲間(=お金)を
呼んでくれる重要なものなので
忘れないようにして下さいね。

また、

「お種銭を作る日は
”巳の日”が良い」と
されています。

財運を司る弁財天様の遣いが
白ヘビである事から、

巳の日の願いが

遣いの蛇を通して
弁財天様に通じるので
ご利益が得やすい

という感じです。

なのでこだわる方は
お種銭を作る日に
巳の日を選んで下さいね。

まとめ

って事で春財布を使う
準備的な事を
まとめてまいりました。

簡単に要約すると

お札は出来れば新札の1万円札で
9が末尾にある札や
115が含まれているとなお良く
借りた札はNGって事でした。

入れる金額については
いろいろ説がありますが

僕としては
ちょっと背伸びしたぐらいの
得たい金額を入れるのが
良いと思います。

そして、
札束は枚数が無ければ
紙で作るかお札の元を購入。

お種銭は春財布に限らず、
財布には必ず入れ、

人目につかないようにして
間違って使わないように
気を付けましょう。

という事でした。

ではでは
ここまで読んで頂き、
ありがとうございました。