春財布の方が
世間的にも有名ですし、

実際にも
財布を買う季節としては
春を選ぶ人が多いと
思われますが、

「秋財布」というのも
金運には良いようなのです。

その意味などを見て行きましょう。

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一般的には
財布が「張る」という
春財布が良くて

秋は「空き」とされ
財布がすっからかんみたいな
イメージがあるので
避けられがちです。

がしかし、

そうは問屋が
卸してないようです。

秋財布と春財布

春財布は
先ほどから言っていますが、

「張る」とかけて
財布が張ってパッンパン
という意味に捉え、
縁起が良いとされています。

そして、

秋財布は「空き」という
マイナスのイメージではなく

米や果実が実ってたわわになる
「実りの秋」と掛けて
実を付けて豊かになるように
財布の中も豊かになる

っといった解釈により

縁起が良い財布と
されています。

という事で

春財布にしても
秋財布にしても
考え方、捉え方次第

秋財布でも
ポジティブシンキングなら
縁起が良い財布になる
って事ですね。

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風水的な春財布と秋財布の意味

さてさて、こんな感じの
春財布と秋財布論争に
「風水」という視点を入れれば

よりクリティカルに
話題を提供してくれちゃいます。

風水はもう
ポジティブ思考なので
悪い風には捉えず
良い解釈しかしません。

そして、
風水的にも春財布は「張る」の
意味もさることながら、

風水的に
新年になるタイミング

すなわち
運気の切り替わる時が
「立春」なんだそうです。

なので

新年に財布を買って
バッチリと金運アップ
スタートダッシュみたいな
テンションでもあるのだとか。

そして、

風水的な秋財布の意味には
五行が関係してきます。

「五行相生」
木→火
木は燃えると火が発生
火→土
燃えつきると土になる
土→金
土から金が生まれる
金→水
金を冷やすと水が発生
水→木
水は木を潤す。

この「木→火→土→金→水→木」
という相生(そうじょう)

いわば相乗効果的な関係と

「五行相剋」
木→土
木は土の養分を奪う
土→水
土は水を吸収する
水→火
水は火を消す
火→金
火は金を溶かす
金→木
金は斧となって木を切り倒す

この「木→土→水→火→金→木」
といった打ち消し合う相性が
関係しています。

金運はもちろん「金」に
関係しております。

そして、五行的に
「秋の9月は土の季節
10月11月は金の季節」と
されています。

五行相生では「土→金」
すなわち
「土から金が生まれる」ので

9月の土のパワーを借りて
金運を上げようみたいな。

はたまた、
10月、11月の
金の気がある季節に
財布を買うのもさらに良いと
そういう感じです。

といったように

秋財布は
五行との相性により
買い替え時期に
良いとされています。

最後に

ちなみに、

借金がある人は
秋に財布を買い替える
「秋財布」が
向いているとされています。

借金は「火の気」が
とても強い状態なんだそうで、

土によって
火の気を落ち着かせると
バランスが取れると
言われています。

では、ここまで読んで頂き、
ありがとうございました。