会社の立ち上げや、
結婚の日取りや引っ越しなど

何かを始める日には
「吉日」を気にする人が
多いと思いますが、

財布を新しく買う場合でも

「天赦日」
「一粒万倍日」
「寅の日」を気にする人が
多いかと思います。

今回はそんな中でも

どれが最も
金運とって良いのか?
という事について

調べていきたいと思います。

スポンサードリンク

最強の金運財布にする為には、

こうした吉日が
重なっている日ほど良い
とされていますが、

この日はあれでー
あれがどーでーみたいに

それぞれの都合があったり、

あるいはそもそも
どの日を基準にするといいますか、
優先して選べば良いのかが
分らなくなりますよね。

そして今回は
ブログのコンセプト的にも
「金運UP」を優先して
考えておりますので

「金運アップ」で捉えた場合に
おすすめの日として
いろいろ書いております。

天赦日と一粒万倍日と寅の日で良いのは?

さてさて、
それぞれの吉日の説明しながら
記事の内容をこれでもかと

こねくり回しても
良かった感じなのですが、

まずはさっそく結論から行きます。

天赦日、一粒万倍日、寅の日で
最も良い”大”吉日は
「天赦日」です。

「天赦日」は
(てんしゃび・てんしゃにち)
神様が万物の罪を
赦す(ゆるす=許す)日

なので、

「日本の暦の上で最も良い日」
とされています。

つまり金運のみならず

そういう事も全て含めた
総合的に最も良い日であり、
最高の吉日って事です。

だからこそ

財布を新調する、購入日だとか
財布の使い始めはもちろん

結婚の日などにも向いている
「最上の開運日」となっていて、

年間でも5~6日ぐらいしか
天赦日はないので
とても貴重な日になっています。

スポンサードリンク

一粒万倍日と寅の日はどっちが良い?

さてさて、
天赦日が最も良い日
という事が分かったうえで

次は一粒万倍日と寅の日では

どっちを優先して
選べばいいのか?という事ですが、

「金運」という意味だけで
考えた場合は(判断する場合は)

「寅の日」が良いです。

寅の日は
金色の虎のその毛並から
風水では「金運の象徴」と
なっています。

なので金運アップには
寅の日を使わない手はありません。

また、虎のその俊敏さから

「出て行ったモノが
すぐに帰ってくる」
という意味合いもあります。

なのでつまり

「使ったお金が
すぐに戻ってくる」
という解釈にもつながるので

宝くじを買う日にも
向いているとされます。

なので

財布といった、
金運にまつわる日には
寅の日を優先すると良いです。

逆に

寅の日に結婚すると、
嫁が戻ってきてしまう
といった意味になってしまうので

結婚に寅の日は
向いてないとされています。

さて、

では一粒万倍日は
意味がないのか?と言えば

もちろんそういう訳ではありません。

一粒万倍日は
(いちりゅうまんばいび、
(いちりゅうまんばいにち)

一粒の籾(もみ)が
万倍にも実る稲穂になる

という事から、

「一の価値が何倍にもなる」
っという意味を持っているので

「何かを始める時に向いてる日」
とされています。
(何かを一から始めた時には
その価値が何倍にもなる
という感じです)

そしてまた、

一粒万倍日は
「他の吉日と重なると
その効果が倍増する」とも
言われています。

なので、

「金運」を優先して考えた時の
イメージとしては、
「より強力な補助を得られる日」

的な感じで、
捉えると良いと思います。

天赦日と一粒万倍日が
重なっている日なら
より強力な開運パワーを
得る事ができますし

寅の日と一粒万倍日なら
より金運がUPする。

っという事ですね。

まとめ

って事で吉日、
開運日について
いろいろ書いて来ましたが、

最後にもう一度まとめますと、

あくまで「金運」で
考えた場合ですが

良い日の順番は、
「天赦日>寅の日>一粒万倍日」

つまり
「天赦日が最も良い日」
って事でした、

そして、

寅の日か一粒万倍日
どっちが良いかで迷ったら

「寅の日」を優先すると
風水的な意味合いでも
金運アップにつながります。

という事でした。

とはいっても
最後にこういう事を言うと
元も子もないですが、

金運財布にする為には
購入日、使い始めもろもろ
「自分がしっくりくる日」を
選ぶのが最も良いです。

なので他にも

巳の日や大安、新月や満月も
吉日とされていますから

こういった情報を加味して

その中であなたが最も
この日が良いなと思った日が
あなたにとっての開運日になるので

その事は念頭に置いておくと
良いかと思います。

では、

ここまで読んで頂き、
ありがとうございました。