スーパームーンや
ブルームーンは
聞いた事がありますが、

何やら
「ピンクムーン」
なる現象もあるそうで、

これらの意味などについて
調べてみました。

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色の名前が付いたような
月に関して言えば

皆既月食で見られる
「赤い月」こと
レッドムーンや
ブラッドムーンだったり、

あるいは特別な満月
ブルームーンもありますが、

「ピンクムーン」は
初耳でございましたので
この名称を聞くや否や

いろいろ調べてみました。

as soon as検索です。

ピンクムーンの意味とは?

まあピンクと聞くと、

男性ならハレンチなイメージを
持つ人もおられますし、

女性ならラブリーでブリブリ。

そんなイメージを浮かべる人は
少ないと思いますが、

ピンクムーンとは
「4月の満月」の事を
指しているようです。

アメリカではこの呼び名が
あるそうで、

何故ピンクなのかは
日本で桜などに代表するように
「ピンク色の花」が
多く咲く時期だからこそ

「ピンクムーン(pink moon)」と
呼ばれるようになったのだとか。

なので、

実際にピンクに見えるとか
そういう意味では無いそうです。

残念。

ちなみに、

アメリカでは各月の満月を

  • 1月「Wolf Moon」
    ウルフムーン(狼月)
  • 2月「Snow Moon」
    スノームーン(雪月)
  • 3月「Worm Moon」
    ワームムーン(芋虫月)
  • 4月「Pink Moon」
    ピンクムーン(桃色月)
  • 5月「Flower Moon」
    フラワームーン(花月)
  • 6月「Strawberry Moon」
    ストロベリームーン(苺月)
  • 7月「Buck Moon」
    バクムーン(男鹿月)
  • 8月「Sturgeon Moon」
    スタージャンムーン(チョウザメ月)
  • 9月「Harvest Moon」
    ハーベストムーン(収穫月)
  • 10月「Hunter’s Moon」
    ハンターズムーン(狩猟月)
  • 11月「Beaver Moon」
    ビーバームーン(ビーバー月)
  • 12月「Cold Moon」
    コールドムーン(寒月)

っと呼ぶそうです。

詳しい解説は
このサイトで載ってます。
アメリカの満月の呼び名

なのでまあ
「ピンクームーン」も
この呼び名の一つって感じ。

それにしても、

日本では
月の満ち欠けに対しての
名称はありますけど、

各月の満月ごとの
呼び名ってのは無いので
(中秋の名月ぐらい?)

こういう概念は
わりと新鮮ですよね。

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実際に月がピンクになる現象も?

ピンクムーンを調べていますと
「ピンクムーン現象」という
ワードが出現しました。

なので実際に
ピンクになる事があるのかと思い

淡い期待を胸に調べると

2015年7月に
「月がピンクに光る
”ピンクムーン現象”が見られる」
というガセツイートが
事の発端でした・・

なので、

実際に月がピンクになる
現象はありません!

うーん残念。

最後に

という事で
ピンクムーンについて

いろいろ・・
という程でも無いですが
まあぼちぼち書いてきました。

日本でこの時期にある
ピンクと言えば「桜」ですから、

「sakura moon」
(サクラムーン)と
呼ぶ人もいます。

まあ名称はお好みです。

ちなみに、
「ピンク色だから
恋愛運上がりそう!」

っという声もあるそうで、

満月は、
月の光が満ちている事から
「豊かさ」「満る」
という意味で

「愛情に”満ちる”」みたいな

そういう意味合いにとって
恋愛運のパワーを得られますし、

そしてまた、

スピリチュアル的に
満月の願い事は

光が満ちて
(光がピークになって)

その後は新月に向けて
どんどんと光りが減って行くので

「捨てる・手放す」
といったような願いも
良いとされています。

なので、

これも無理やり
恋愛にこじつけると

もう終わりにしたいけど
なあなあで続いている様な
そんな恋の場合にも

この満月パワーを
得られるかもしれません。

ではでは、

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。