海外では、
各月ごとの満月に
名前をつけているようで

今回はその中でも

「ストロベリームーン」を
取り上げたいと思います。

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「赤い月」と聞くと
日本では不吉な予兆として
しばしば取り上げられますし、

ドラキュラ的な
怖い印象が付きまとうのも事実。

しかしながら、

赤は赤でも
ストロベリーという
ポップな状態に昇華させると

なるほどポジティブな
気持ちにさせてくれます。

ストロベリームーンの意味とは?

さてさて、単に
「ストロベリームーン」といっても

主に2つの説って程でも無いですが、

情報のニュアンスが違う
感じの事が載っていたので

2つに分けてご紹介します。

その1「6月の満月」

アメリカでは
イチゴの収穫時期でもある事から
6月の満月の事を
「ストロベリームーン」と
呼ぶそうです。

ちなみにヨーロッパでは
「Rose Moon(薔薇月)」と
呼ばれているそうです。

その2「赤い(赤みががった)月」

夕日は真っ赤ですよね。

それは大気の影響がどうとかで
光の反射的な事で
赤く見るらしいのですが、

この夕日赤い理論が
そのまま月にも適用され

月が赤く見える事があります。

そんな状態の赤い月を
「ストロベリームーン」と
呼ぶのだそうで、

特に6月の満月は
一年で最も低い位置にあり、

地平線からそれほど高くない為に、
大気の影響を受けて、
月が赤みがかってみえます。

そしてこれが意味する所の
ストロベリームーンは
イギリスで呼ばれ始めたそうです。

とまあ

アメリカ発祥か
イギリス発祥か的な感じの
2種類の意味が合いが
存在していますが、

とどのつまりは
6月の月は赤くなりやすいので

6月の満月は赤い月って意味でも
満月の呼び名としても
「ストロベリームーン」と
表現出来る感じですよね。

あえて2つに意味を
分けて書いたのですが、

別に分ける必要はなかったかも。

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恋愛運アップ?

さてさて、

そんなストロベリームーンには
言い伝え的な事もあり、

「ストロベリームーンを
二人で見ると、
その人とは永遠に結ばれる」

なんて素敵な展開が
よろしくやってくれちゃうようで、

「恋を叶えてくれる月」とも
言われているようです。

しかしながら、

どこの国の言い伝えなのかは
よくわからずじまいで、

ただ情報があっただけなのですが

「信じる者は救われる」
なんて言葉もありますからね。

好きな人と
ストロベリームーンを見て
【自主規制】から
【自主規制】でもなんでも
お好きにどうぞ。

最後に

という事で
ストロベリームーンについて
いろいろ書いてきましたが、

月の高さの関係から

6月の満月だと
赤くなる可能性が高いので

そんな月を楽しみつつ、

好きな人と結ばれたら
なお素敵ですよね。

ではでは、

ここまで読んでくれて
あちがとうございました。