ブルームーンとは?
って事で

見たら幸せになれるという
特別な満月の日の
意味や定義など

まとめてみました。

カクテルの話ではなく、
お月様の話です。

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夜空に浮かぶ月は
見る人に何かを
感じさせてくれます。

そんな月が
スペシャルならばなおさら。

ブルームーンとは?

さてさてそんな
月の珍しい現象なのですが、

一言では表しにくい
といいますか、

3種類の定義があります。

ブルームーンとは?

<定義1>

  • 1つの季節で
    満月が4回ある時の3回目。
  • 1年の季節を
    春分、夏至、秋分、冬至と
    (二分二至)で区切った時に

    通常であれば

    満月は1ヶ月に1回の
    ペースなので、
    1つの季節(3か月間)には
    満月は3回なのですが、

    うるう年の関係で、
    一つの季節に
    4回ある場合があり、

    それが珍しいので

    その3回目の満月を
    ブルームーンと
    呼ぶようになったとか。

    そして、

    なぜ3回目なのかは
    「メイン州農民年鑑」に
    由来します。

    メイン州農民年鑑では、
    (昔の農民が作ったカレンダー
    という感じです)

    季節に3回ある満月を
    「1番目」「2番目」
    そして3番目ではなく
    「最後」と数え、

    それぞれの季節によって
    各満月に名前を付けていました。

    しかし、

    満月が4回ある時は
    4回目が最後となるので、

    通常はない3回目
    (名前が付けられてない満月)を
    ブルームーンと呼ぶように
    なったみたいです。

    <定義2>

  • ひと月(1ヶ月)に
    満月が2回ある時の2回目
  • 先ほどの定義と
    似ていますが、

    こちらもうるう年の関係で

    一か月の間に
    2回満月の日がある時の
    2回目を「ブルームーン」と
    呼ぶそうです。

    ちなみに、

    二分二至は1年間を
    きっちりと
    4等分している訳では無いので、

    先ほどの定義とは
    日付が異なってきます。

    <定義3>

  • 本当に青く見える月
  • これぞまさしく、
    文字通りなのですが、

    これはかなり稀なケースだそうで、
    火山の噴火やは隕石の落下で

    大気中にある塵やガスの影響により
    本当に月が青く見える事が
    あるのだとか。

    100年以上も前に
    インドネシアで火山が噴火した際

    この現象が
    本当にあったそうですが、
    それ以降は記録がありません。

    また、

    隕石の落下や火山の噴火で
    必ず起きる訳でもなく、
    予測も出来ないとの事で、

    本当に稀なケースみたいです。

    そんな現象を、
    生きている内に
    見る事が出来たならば
    本当におめでたい事ですよね。

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    意味や由来など

    さてさて、
    わざわざ見出しを付けて
    区切ったはいいものの

    ブルームーンの言葉の由来は
    はっきりとはわかっていません。

    そしてまた

    天文学的な用語にも
    ブルームーンと言う言葉は
    無いそうです。

    しかし数百年以上も前から

    月が青く見えるなんて事は
    滅多にない事なので

    「有り得ない」という意味で
    ブルームーンという言葉が
    使われていたそうです。

    そしてその意味から派生し、

    「珍しい」「稀」と言った意味でも
    使われるようになったのだとか。

    まあなんていいますか、

    「人間の血が緑」
    ぐらいな感覚でしょうかね?

    特別な満月の日で幸せに?

    さてさて、
    そんな稀有な存在は

    特別な満月の日なので、
    パワーが宿っているとされ
    「見ると幸せになれる」
    とも言われています。

    まあ当然根拠などは
    ないのですが、

    珍しい現象を見る
    →貴重な体験
    →テンション上がる
    →気分が良くなる
    →運気UPフラグかも?
    もうなんか幸せ!←今ココ

    みたいな感じの
    「精神的わらしべ長者」的な発想が
    少なくともあると
    思ったり思わなかったり。

    でもやはり、
    珍しい現象ですからね。

    見ているだけでも
    テンション上がりますし、
    確かに幸せになる気はします。

    まとめ

    と言う訳で長々と
    書いて来ました。

    最後にまとめますと

    ブルームーンとは
    3つの定義があって、

    1・一つの季節に満月が
    4回ある時の3回目

    2・一か月に2回
    満月がある時の2回目

    3・本当に青く見える月

    そして

    言葉の由来ははっきりとは
    していないものの、
    「有り得ない」「珍しい」
    というような意味があります。

    そしてそして

    幸せになれるかどうかは
    あなた次第もとい

    あなたの気分次第

    みたいな展開に
    なってきていました。

    では、

    最後まで読んで頂き、
    ありがとうございました。

    PS
    スーパームーンとの違いを
    もっと明確に知りたいという方は

    下にスクロールして頂き、

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